アウトソーシング導入の流れ

導入プロセス

STEP01
打ち合わせ・ヒアリング

アウトソーシングの仕組み、システム、契約内容のご説明を行います。
作業現場の視察や工数工程の確認、お客様のニーズ・ご要望、問題点など現状の把握を行います。

STEP02
(1)現状把握→問題点抽出→課題認識 (2)生産工程診断 (3)ご提案・プレゼン

案件ごとに作成するソリューションプランと御見積書をご提出します。

STEP03
(1)請負導入プラン作成 (2)協議・調整 (3)契約締結

基本契約、附帯契約、覚書などの契約を締結いたします。
その際、請負導入プログラムのご提出も行います。

STEP04
請負業務始動

管理責任者の配置を始めとするスタッフの人選、就業前教育・研修を実施いたします。
OJT教育や訓練も合わせて実施しながら、工程要員数の確認を行います。

STEP05
稼働検証

進捗状況の確認・検証を行い、管理レベルや品質状況を確認いたします。
その都度、スキルアップサポートやフォロー体制などの改善提案も行います。

STEP06
完全請負稼働
  • 自主運営体制の確立
  • 自習教育計画策定・実施
  • 機械、設備の保守・管理
  • 生産計画管理
  • 品質・生産性の早期安定
請負の時間軸とスキーム

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アウトソーシングに求められる「当社のコミットメント」

お客様とお約束する「品質」「納期」「生産性」「コスト」「製造基準」「安全衛生」
1. HACCPの品質管理
HACCP(チェックシート)のよる品質管理を徹底いたします。
2. 業務請負仕様書の厳守
「業務請負仕様書」に基づき、作業基準、製品企画、工数、工程を厳守し、キチンとした仕事を行います。
3.品質管理の徹底
現場の「6S」「3定」「5ゲン主義」管理の実施により、品質事故防止、異物混入防止、品質管理を徹底いたします。
4. ムダの排除
「7つのムダ」を排除し、ロス管理によるコスト低減、物の滞留防止をいたします。
5. ゼロ生産活動への取り組み
「不良品」「不良在庫」「クレーム」「品質事故」「異物混入」などゼロ生産活動への取り組みをいたします。
6. 工場生産性の向上に貢献
設備稼働率アップ、労働生産性アップによる工場生産性の向上、最大化に貢献いたします。
7. 問題発生の防止
継続的なコミュニケーションを行い、適切な報連相の実施により、問題発生を防止。問題が発生しても早期解決に最大限努力いたします。
8. 安全運用と労災撲滅
安全手法の活用、安全委員会を機能し、労働災害撲滅に努めます。
9. 進度管理を毎日実施
請負業務進度管理(進捗状況、計画達成度)を毎日実施、管理責任者が指導・監督。現場にフィードバックします。
10. 日報による進捗報告
契約業務遂行状況、実績を日報にてご報告いたします。

※すべての業務に関して当社の「是正措置」を適用いたします。現場審査などの指摘事項を検証の上、速やかに軌道修正を図り、正常に回復、現場の運営をいたします。

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よくあるご質問

業務請負編
請負できる業務、できない業務はありますか?
基本的にはどのような業務でも請負は可能です。
請負できない業務を区分するとすれば、請負化する目的とスパン(時間軸)によって左右されます。
請負の期間はどうなりますか?
契約時間は通常1ヵ年です。
その後、契約を継続するか否かは請負会社の仕事のできばえ、すなわち請負化計画時点の数値目標を達成しているかどうかによります。双方より申し出が無い限り、以降も契約の継続となります。
短期間の請負はできますか?
短期間の請負も可能です。
ただし、長期的な視点でのメリットを追求しますので、成果が顕在化しにくい側面はあります。
小規模な請負でもできますか?
規模の大小に係わらず、お客様の目的にあった「請負体制」を構築します。
ただし、請負期間、業務内容により異なります。
請負のコストを教えてください。
1.「契約単価」×「処理物量」のみのお支払いです。
  月間、あるいは1日当等の「生産物量の最低保証」をお願いすることは一切ありません。
2.繁忙期、どんなに生産量が多くても「時間外割増」または「早朝出勤割増」はゼロです。
3.生産稼働が深夜に及んでも「深夜割増」の発生もゼロです。
4.繁忙期における「契約単価」×「割増請求」の発生はありません。
  請求月次における「実際の処理量」×「一定の契約単価」のみのお支払いとなります。
請負化までに要する時間、期間はどのぐらいですか?
スタンダードモデルではおおよそ2〜3ヵ月で正式な請負業務開始になります。
ただし、貴社のご要望により変更は可能です。
繁閑期の仕事量に大きなギャップがあるが、請負できますか?
可能です。
なぜなら、繁忙期における生産増に対応する経営手法がアウトソーシングだからです。
つまり、生産要員を必要最低限にしておき、生産増にはアウトソーシングで対応する経営手法だからです。
人材派遣編
日雇い派遣は可能ですか?
日々、または30日以内の期間を定めての労働契約を行うことは禁止されています。
(例外として、日雇い派遣が認められる場合もあります。詳しくはお問い合わせください。)
短期派遣は可能ですか?
30日以上であれば可能です。
派遣スタッフの業務内容を変更したいのですが。
まずは当社にご相談ください。
最終的に派遣スタッフの合意が得られれば契約内容の変更を行うことも可能です。
派遣スタッフに残業や休日出勤などを頼む時の注意点はありますか?
派遣スタッフに時間外労働を命じる場合には、派遣元の時間外・休日労働に関する協定(いわゆる36協定)が適用されます。
つまり派遣先は、派遣元の36協定の範囲においてのみ(労働者派遣個別契約書に記載されるのが通常です)派遣スタッフに時間外労働や休日労働を命じることができます。
(派遣法第44条、労災基準第36条)
製造業務の派遣について教えてください。
2004年3月1日より、向上等における物の製造業務についても、派遣スタッフを受け入れることが可能になりました。
なお、派遣受入可能期間は最長3年です(1年を超えて受け入れる場合は、意見聴取等が必要です)。
紹介予定派遣とはどのようなものですか?
紹介予定派遣とは、まずは一定期間(6ヵ月以内)の派遣を行い、その派遣期間中または終了時に、派遣元が派遣スタッフおよび派遣先に職業紹介を行うものです。
つまり、派遣先としては派遣の形でスタッフを受け入れ、一定期間(6ヵ月以内)仕事をしてもらった後、派遣スタッフと合意できれば派遣先の社員として直接採用することとなります。

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